私は強いられたくない。加害者としての立場を
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◆これからの動き 私たちは何ができるのか

私たちの裁判は、2008年4月17日に出た名古屋高等裁判所の判決が 5月2日に確定し、終了しました。これは「終わり」でなく、「始まり」です。 これ以上、派兵をさせないために、また武器を持った自衛隊を一刻も早く日本に帰国させるために、 この判決を理解し、もっと広めていく必要があります。

判決の報告・学習会

理解の助けとなるよう、また意見交換の場を設けるために、弁護団にもお願いして、 判決の報告・学習会を開催したいと考えています。詳詳しくは 弁護士出張講座のページ をご覧ください。

判決を理解する

広めるためには、私たち自身が判決をきちんと理解する必要があります。
判決文を読む→ p1〜12(PDF 形式、約1.2MB)   p13〜26(PDF 形式、約1.2MB)
判決文の冊子(300円)を購入する→ 事務局へお問い合わせください。
・判決の効果を理解する
 この判決は、どういう効果があるのでしょうか、また判決の力が及ばない範囲とは?
・判決が出た背景を理解する
 なぜ、めったに出ない違憲判決が出たのでしょうか。

判決を広めていく

判決が出た当日、翌日は、TV・新聞などのマスコミでも大きく取り上げられました。 しかし、まだこの判決の意味を、または判決そのものを知らない人がたくさんいます。どんどん広めて行ってください。

国会、政府に働きかける

日本の政策の大枠は、国会で話し合われ、決まります。 国会では期限付きの特別措置法ではなく、恒久法で自衛隊を海外に派遣できるようにしようと している人たちがいます。国民の立場から、このような動きにストップをかける必要があります。
自衛隊即時撤退を求める署名を集めています。

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